ヤフオク歴はほぼ四半世紀で、PentiumIII600Bを売ったりしたこともありますが、そこまで真剣にオークションをやるようなことはなかった。
コロナ禍の時、マイニング用のGPUを入手するためにヤフオクを利用したのをきっかけに久しぶりにオークション熱が出て今では常時70個のアイテムをオークションに出している。もっとも、全て個人所有で不用となったものを出品している。
稼働状態のマシンをCPU別にまとめると
Core i7-980X×2
Core i7-3970X
Core i7-4960X
Core i7-6850K
Core i7-6950X×2
Core i7-7820X
Core i9-10980XE
XEON E5-2696 V4
であり、CPU単体では他に
Core i7-920×2
Core i7-3930K
Core i7-5820K(動作品ということで入手したが未確認)
Core i7-5960X
XEON E5-1650 V4
XEON E5-2620 V4
XEON W-2120(動作環境が無いため確認できず)。
を保有しており、このうちのいくつかはヤフオクで出品中となっている。
実はこのコレクションだが、ちょっとした穴がある。各ソケットの最速CPUをリストアップすると
Socket 1366 Core i7-990X
Socket 2011 Core i7-4960X
Socket 2011-V3 Core i7-6950X
Socket 2066 Core i9-10980XE
となり他は持っているが、Socket 1366の最速CPU(Core i7-990X)だけ持っていない。
当時を知る人は分かってもらえるが、Core i7-990Xが出た当時(2011年頃)、『わざわざこれを買うのか?』状態であったのだが、ハイエンドということもありほとんど性能が同じ980Xよりも価格が下がりにくくなっていた。
私としてはむしろ値段がこなれた980Xを集め(マイニングをしていた関係で980Xを最大4個それ以外に970を2個持っていた)、990Xは眼中になかった。
YoutubeでHaswell/Broadwell(Socket 2011-V3)についてやっていたのが約3年程前になるが、その後、Skylake/CascadeLake(Socket 2066)と入手し、Sundaybridge/Ivybridge(Socket 2011)を入手したときに全てハイエンドCPUでそろえたのだが、気が付けば990Xが無いことに気が付いた。
ということで、最後のパーツを埋めるべくオークション・メルカリを漁っているのだが、990Xはいまだに人気があるようで動作品を入手しようとすれば約7000円からとなる。ちなみに4960Xは流通量こそ少なかったが、4000円程度で入手できたので、それより性能が劣る990Xが7000円程度というのはちょっと納得がいかない。もっとも6950Xは3万円、10980XEは6万円で入手したのだが・・・。
しかたなく、動作確認を行っていないもの(いわゆるジャンク品)に手を出すことになるのだが、この場合、「本当に動作未確認なのか?」という心配がある。
といってもたかが数千円程度のものであるので、最近は流行っているチャイナドラマに課金したと思って、メルカリで動作未確認を4000円程で購入したところ、晴れて「動作しない」ものを入手できた。安物買いの銭失いですな。
ここで、気づいたことがあるのだが、ヤフオクの場合このように「未確認」と言われて落札して動作しないものだった場合、私は評価を「どちらでもない」として「動作しませんでした」というコメントを入れるが、メルカリの場合「良い」か「残念」しかない為、このような評価を行うことができない。もちろん評価を「良い」としてコメントに「動作しませんでした」ということもできるがこの場合、いちいちコメントを読まないと、未確認品の結果がわからないのでこれはこれで不便である。まぁ「残念」という評価にすればよいのだが報復が面倒ということもある。
一方で、動作確認済みの商品で動作しない場合、ヤフオクの場合は自分でやり取りをする必要があるがメルカリの場合は割と迅速に事務局が間に入ってくれるので返金対応が早い、
そもそも、動作品が動作しないというのもおかしな話かと思われるがオークション・フリマというのはそういうものであるともいえる。
諦めきれずに、今度は動作確認品をメルカリで約7000円で購入したのだが、今度はこれがなかなか発送されない。ヤフオクの場合は概ね翌日に発送される(業者の場合は取引が多いこともあるのか平日で5日以内とかもある)。一方でメルカリの場合は翌日までに発送されることはまずなく、発送期日を超えることもざらである。あまりにも発送されないので結構な割合で取引のキャンセルを行っている。キャンセルについても事務局を通せば時間はかかるがしっかりと対応してくれる。
一方で、ヤフオクの場合は出品者が24時間以内に発送していると「この出品者は平均24時間以内に発送している」とマークされる。のでそういう出品者から落札することになる。
ということで、「ヤフオクとメルカリはどちらが良いか?」ですが、ここ5年程の傾向の感想になるが、以下落札者となった場合のヤフオクとメルカリについて
ヤフオク:評価システムがしっかりしているので事前に相手の評価がある程度把握でき対応ができる。出品者の質もある程度良い。(ただし詐欺的な出品者は多い)
メルカリ:事務局対応がしっかりしているので、トラブルがあった場合の事後対応が安心できる。出品者の質はあまり良くない。良くも悪くも素人が多い。
ということが言えるかと思う。
まぁ、何れにしてもトラブルを楽しめるようでないとオークション・フリマの利用はストレスがたまるかと思う。
最近のフィッシング詐欺メールですが、巧妙になってきました。

今のところの、対応方法ですが、「ご返金確認」や「キャンペーン詳細ページへのリンク」のURLがこの場合amazon.co.jpになっているかどうかのチェックですかね。ちょっと前ですとcnで終わっていたりするのですが最近はcn以外も増えてきました。このメールでは最後がcfd(”clothing・fashion・design”それぞれの 頭文字を取った、服飾・ファッション・デザインに関する情報を 発信するWebサイトやブログなどに最適なドメイン)でした。
あと、地味なところですが、HTMLではなくテキストで開くというのもありますね。HTMLの場合、リンクを確認するにはマウスカーソルを合わせるなりしてリンクを表示させる操作が必要ですが、テキストの場合、メールの本文にリンクが表示されるのでより明確になるかと思います。

Wordpressのお知らせで、わざわざPHPのサポート終了について知らせてくれるのだが、Rocky Linux9(要はRHEL9)の場合、PHP 8.0系でも2032年までサポートするらしい。というこで気にはなるが今のところは放置でよい。
もっとも、過去にWordpressがPHP5系のサポートを止めて7系に強制アップデートしたときがありその場合(Centos5か7)の時はPHPのバージョンを気にしないとダメだったので面倒だった。
プログラミング言語のサポート期間が4年とか5年というのは、短すぎると思うのだが、如何でしょうか?
あけましておめでとうございます。
さらに久しぶりの更新になります。長らく放置していましたこのブログですが、ドメインの更新を機に止めようかどうか悩んでおりましたところドメインが自動更新してしまったのでしばらく続けます。
改めてこのブログをみると足掛け17年ということで、ざっと見返しますと
ADP(プログラミング)関連、サーバー(書籍)関連 → 英語(通訳案内士、留学、勉強)関連 → 迷走
とまぁ見ようによっては私自身の歴史を感じるものでございます。
昨年はサービスを思いついたのでそれのブログにしようとしましたが、インバウンドの復活を受けて忙しくなりサービスの開発が進んでいない状況です。ただ、サービス自体の意義を感じますので表向きは進んでいませんが、資料集め等はしています。
コロナ禍中に、会社の方で動画をやろうということで Youtubeを始めたり、Facebookを始めたりしまして、こちらも試行錯誤をしていたのですが、ここ1年程、更新のペースをつかみつつありまして、こちらの方は整理をしようと思った次第のですが、個人のYoutubeの方の宣伝に使おうかと思い直しました。
どうも文章を書くより、好き勝手にしゃべった方が続くようでYoutubeの方はここ2年半平均すると、月に1本のペースでやっています。
ということで、こちらの方は、Youtube動画の宣伝に使おうかと思います。
先月末の更新になりますが、下記2本の動画を上げています。
第82回 デジタル人材育成のための「実践の場」開拓モデル事業に与太話的に物申す
こちらは、本音として「国が派遣を応援するようなことをするなよ」という思いもあったのですが(誤解のないように書きますと私個人としては派遣での就労は好きな方です)、こういう話もあるのである意味仕方ない面はあるのかなと思います。
第83回 Intel vs AMD 2024 - 2025 Arrow lake vs Zen5
こちらは、半分趣味の話になります。インテル、AMD共に昨年新製品がでましたが、お楽しみは今年に持ち越しになりそうです。