1泊2日のデバッグ旅行

前回の更新からすっかり時間が経ち、年も越えてしまいましたが、ちょっと面白い仕事をしましたので、投稿します。

ソフトウェア稼業をしているとさまざまな修羅場(デスマーチ 炎上プロジェクト)に遭遇しますが、今回は知り合いからヘルプを言われまして、この週末に急遽とある地方都市に行ってまいりました。

あまり詳細は書けませんが、テスト中には動作していたのが客先の環境で動かすと動かないとのことで、かなりてんぱっておられる様子でした。
いろいろ話をしているうちに、私もしびれを切らせて「今からそちらへ行きます」とばかりに土曜日の朝に電車に乗り、日曜日の夜に帰ってきました。

『いきなり来てきちんと仕事ができるのか?』とか 『所詮、能書きだけで出来ないのでは?』とか思われるかも知れませんが、世の中には、火消し役といいますか、なんでも屋さんといいますか、まぁプロというものがいて、私もその末席に座らせて頂いており、人よりも少しばかり仕事ができます。
いくつかのバグを潰して、最低限、お客様に見せられるようになり、いたく喜ばれまして、私も久しぶりに手ごたえのある仕事をしました。

という訳で、ソフトウェア開発で修羅場に遭遇して藁にもすがりたい方はよろしければこちらを参照の上ご連絡下さい。ひょっとするとあなたの手助けができるかもしれません。

1件のレスポンス “1泊2日のデバッグ旅行”へ

  1. inokuma より:

    火消し役!!
    なかなか並みの人間に出来る事ではありませんね。
    私もかつてのソフトウェア開発時代を思い出しました。
    おそらく現場では「神様」状態だったのでしょうね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です