LGA2011とSandy Bridge-E

最近、ブログの更新が滞っておりますので、近況報告がてら更新します。

(ちなみに、国内旅行取扱管理者が受かったのでその記事でもと思ったのですがそういえば受験した記事を書いていなかったのでまたの機会にします。)

世の中不景気と円高が続きますが、あいも変わらずコンピュータ関係は順調に進歩を遂げており、私もニュースをみながら「次世代の私の使用機はどうしようか・・・」と日々ニュースをチェックしてます。
ちなみにちょうど1年程前にこの記事で、『CPUコア数が6(スレッド数12)で、搭載メモリが24GB』とか言っていましたが、最近、マザーボードが発表になりましたX79というチップセットではDIMMスロットが8個ある製品も発売されるらしく、最近では1枚辺り8GBの容量をもつDIMMが発売になりそれも一部では1万円を切る値段になったので、64GBのメインメモリが10万円を切る値段で手に入るということになるようです。
X79はソケットがLGA2011で対応するCPUはSandy Bridge-Eらしいですが、このCPUは8コア(16スレッド)のものもあるようです。
つまり、2011年末~2012年の頭頃に
CPU:8コア(16スレッド)
メモリ:64GB
というマシンが30万円も出せば手に入るということになるかもしれません。

ちなみに、現在私が使っているマシンですが、
CPU:4コア(4スレッド、HT OFF)
メモリ:12GB
になっています。
CPUはCore i7-920で、Hyper-ThreadingをONにすれば8スレッドになるのですが、OFFで使用しています。
私の使用方法では、8スレッドを使うことはほぼなく、無駄に電力を使うのもなんなので早々にHTをOFFにしました。ちなみにBIOSでは使用するコア数も変えられたので2コアとかにしてみたのですが消費電力的にはあまり効果はなかったので、そこは一応ということで4コアで使っています。
ちなみに、ADP Ver 0.74でマルチスレッド機能(pipe述語)を搭載し、テスト中にCPU使用率が100%になり、『やっと使い切った』と喜んでいました。
またメモリも24GB搭載できるのですが、12GBで特に不満を感じていません。空き容量が7GBでキャッシュが3GBとか言われるとさすがに増設する気になれませんな・・・・
とまぁこんな感じでまったく気合が入っていませんが、まぁ来年あたりまだ円高が続くようでしたら手ごろな価格で高性能マシンが組めるので狙ってみたいです。

[ADP開発日誌 ]Ver 0.76 リリース もろもろ

 ブログの方ですが、一周年記念記事やSQLのパフォーマンスの記事が、遅々としてはかどっていませんが、ADPのリリースがありましたので更新してみます。
今回は、幾つかのバグフィックスとソート述語、pow(べき乗)述語を追加しています。
以前の記事で、マルチスレッドの充実やらリソース開放機能の追加などを予定していましたが、地味な改修にとどまっています。が方々でADPを使おうと画策しております。
まず、SQLのパフォーマンスの記事はADPを使って実験しています。ちなみにソート述語はその関連で追加しています。

また、以前に紹介しましただじゃれくらうどですが、これのWEB-APIをADPで作成したりしております。現在リリースに向けて作業中だったりします。

べき乗の追加はなんだと思われるかもしれません。最近知ったのですが、Googleさんの方でCode Jamという、プログラミングコンテストをやっておられるのですが、コンテストで使用するプログラミング言語にある程度自由度があり、であればADPでやりましょうということで、次の目標を『Code JamをADPで参加する』ということにしました。
その関連で少しずつですが、Code Jamにも耐えられるような言語ということで改修しています。
ちなみにですが、今年はC++で参加しました。