手前味噌で恐縮ですが、書籍「はじめてのVine Linuxサーバ」が工学社さんから出版されました。
書籍紹介ページ
私にとってもはじめての書籍ということで大分気合が入りまして、執筆活動は1年と2ヶ月程、続きました。
何はともあれ無事に出版できて感無量です。
4/22追記
サポートページを作成しました。
C++でDBへアクセスするにはMFCだの、ADOだのややこしいライブラリをリンクするか、黙ってCで記述(各DBのライブラリを直接呼び出すコードを記述)するか、マネージドコードの仲間入りになるかになる。
最近流行りの言語(PHPとか)はあっさりDBをサポートしているのにC++/STLでさくっとSQLを書きたい場合、結構骨が折れる。
と言う訳で、なんちゃってodbcクラスを作りました。
以下のようにSQLが発行できちゃいます。
db, "INSERT INTO test( c1, c2) VALUES(?,?)", "test", 100, endsql;
ぱっと見、何がなんだか分からないかもしれませんが、キモはSQL文に続けてパラメータが記述できる点で、結構楽にSQLが発行できます。
(見る人が見れば凶悪な演算子のオーバーロードに見えるかもしれないが・・・)
ちなみに、様々なDBに対応する為と、Linuxへの移植性を考えてODBCにしました。