あけまして、おめでとうございます。
前回の更新からすっかり時間がたちました。月日の経つのは早いもので、まぁぼちぼち更新します。

今年一発目の技術ネタは、Windowsでのネットワーク接続に関するものです。
Windowsのネットワーク関係の設定で、知らないことはもうないとか勘違いしていましたが、最近知った設定を紹介します。

複数のネットワーク接続がある場合、Windowsではどちらかを優先して使用する設定があります。例えば、ワイヤレスネットワーク接続とケーブルのローカルエリア接続で、両方が有効な場合にローカルエリア接続を優先するように設定する等です。

設定方法ですが、マイネットワークのプロパティ(以下の図)の詳細設定メニューの詳細設定にあります。

以下のように詳細設定のダイアログが出てきます。ここで優先する接続をリストの上にもっていきます。
(下図の設定では、ワイヤレスネットワークが優先されます)

上記のダイアログですが、Windows XPでは、この方法でしか出せないようです。

会社のWEBサーバーの応答が悪くなったので、対応に迫られた。

会社のWEBサーバーは2段構えになっていて、フロントのWEBサーバーからmod_rewriteを使って、バックのアプリケーションサーバーに接続している。

このバックへ向かう接続が遅くなっていた。

『何が悪いのか?』と散々調べていたが、結論は、resolv.confに記載されているDNSサーバーにアクセスできなかった為、タイムアウト待ちが発生していた。

ちなみに、mod_rewriteの記述はIPアドレスで行っていたので、DNSサーバーは関係ないだろうと思っていたのが間違いであった。

DNSサーバーを立ち上げ、DNSサーバーのログを確認するとしっかりWEBサーバーからのアクセスが記録された。

 ということで、Linuxでネットワークの接続が遅いときは、resolv.confの設定を確認してみると幸せになれるかもしれません。